インプ・ギャングの下っ端日誌

ハースストーンのあれこれについて

【ハースストーン】Zoo講その1

お久しぶりです

前回記事を投稿してから随分と期間が開いてしまいました

これからまたつらつらと再開していきたいと思います

 

今回は最近流行りのDKケレセス公爵搭載型Zoo Warlock について少し書いていこうと思います

 

 

本日の題材『ケレセス公爵ってZooに必要?』

今回はリハビリ的な記事としてこれくらいの小さい話題で行かせていただきます

結論から先に書きますと、現状では必要であると思っています

その理由として、

①現環境においてZooというアーキタイプに搭載したい2マナカードが少ない

②戦績を分析した結果、ケレセス公爵を出せたゲームの方が勝率が高い(個人的なデータですが)

という二点をあげます

ではまず、①から見ていきましょう

 

2マナ不作

現環境においてウォーロッククラスが使用できる2マナのカードは、クラスカードが10種類、ニュートラルカードが50種類の、計60種類です

 Zooの2マナといえばナイフ・ジャグラーダイアウルフ・リーダーのイメージが強いでしょう

またディスカードシナジーに重きを置いたタイプではダークシャイアの司書も採用されていました

その他、現環境においてはゴラッカ・クロウラーも入っておかしくないカードだと思います

しかし、現在流行しているデッキではこれらのカードたちを押しのけてケレセス公爵が採用されています

 

ケレセス公爵は言わずもがな、彼以外の2マナミニオンをデッキから排除するという、デッキ構築の時点で制限を受ける代わりに恩恵をもたらすカード群のうちの一枚です

ハイランダー構築を強いるカード群に次ぐ新たなタイプを、ブリザードは作り出しました

このケレセス公爵、公開当初は「2マナという序盤の支えとなるマナ帯のカードを抜いてしまうほどの強さはない」というのがコミュニティー内での一般的な評価であったと思います

現に凍てつく玉座の騎士団実装当時はほとんど見向きもされず、一部で当時のZooに搭載されていたくらいで環境には姿を見せていませんでした

 

ところが先日行われたカードの調整後、ケレセス公爵を搭載したアグロローグが突如として環境のトップに躍り出ました

デッキ内のすべてのミニオンが+1/+1の修正を受けるというのは、使ってみて初めてわかる強さであったのでしょう

瞬く間にこのアーキタイプは広がっていきます

 

ローグというクラスには腹裂きという強力な2マナカードが存在するため、このブログ執筆時点においてはケレセス公爵を搭載していないタイプの構築も多くの結果を残しています

 

ではZooにおいてそのような流れは起こりえるでしょうか

まずウォーロックの2マナクラスカードが弱い、ということがローグと違う点です

Zoo全盛期(たぶんスタンダード制導入前)においても搭載されていたクラスカードは闇の売人一種だけというのが多い状況でした

クラスカード内にケレセス公爵を押しのけるカードは今の所存在しません

ニュートラル群はどうでしょうか

 

ナイフ・ジャグラーは1点をランダムに生じさせるミニオンですが、現在ウォーロック卑劣なるドレッドロードという強力なミニオンを持っています

5マナという点は劣るものの毎ターン1点AoEを相手だけに打つという恐ろしいシステムミニオンです

こいついるならナイフ・ジャグラーいらないよな、というのが正直な感想です

 

ダイアウルフ・リーダーは比べるべくもないと思いますが、場に存在し、かつ隣接していないと効果を発揮しないのと、一度出してしまえばずっと有効なのとではやはりケレセス公爵に軍配があがると思います

一応即効性という点ではダイアウルフ・リーダーの方が優れていますがやはり見劣りします

 

ゴラッカ・クロウラーはまた方向性の違う、効果を発動できれば大きくテンポを奪える恐ろしいカードですが、他に入れたい2マナがいない現状、蟹のためにケレセス公爵を抜くのは違うと思います

 

データからわかったこ

データは嘘をつかないらしい

リアルの知り合いに誕生日嘘ついてる筆者には真似できないですね

客観的なデータでもってケレセス公爵を見て見ましょう

使うのは自分のTrack-o-Botに保存されたデータです

少ないですが同じデッキの方がいいと思うのでサンプル数は63戦分となります

戦績は35勝28敗で勝率55.5%でした

 

ケレセスを出せたゲームは33戦で19勝14敗、勝率57.6%

出せなかったゲームは30戦で16勝14敗、勝率53.3%

 

とりあえず出せた方が勝っている、ということはいえますね

 

ではケレセス公爵をプレイしたターン数と勝率のという視点で見てみると

 

4ターン目までにプレイしたゲームが19戦で12勝7敗、勝率63.2%

5ターン目以降にプレイしたゲームが14戦で7勝7敗、勝率50.0%

 

4ターン目までに出せた場合はなかなか良い勝率になっていますね

一方5ターン目以降のプレイでは出せなかったゲームより勝率が落ちていることがわかります

〜4と5〜で分けたのはケレセスなしアグロローグのガイド記事따악 DDA.AC :: 하스스톤 컨텐츠 집합소(和訳記事:【デッキガイド】アグロローグ - Aggro Rogue (Gyong著・全訳) - BeerBrick Hearthstone)の記述

If you can find Keleseth before 4-drop, it would be great. However, its value drops significantly at around 6-drop.

を見たからですが、こうして実際にデータとしてみると納得ですね

有効に働くターンを過ぎた段階になってケレセスを引いてしまうことは、ドロー一回分を損したことになり、プレイすることは2マナ損したことになる、と考えれば納得です

この点はケレセス公爵を採用する際のデメリットと言えるでしょう

 

しかしこのパターンが起こったのは全データ中2割程度であり、勝率も50%を切っていないため、採用を見送ってしまう理由にはならないと考えます

 

まとめ

競合するカードの少なさ、実際の勝率に与える影響を鑑みるに、今の所Zooというアーキタイプケレセス公爵を採用するのは理にかなったことのように思われます

Zooというアーキタイプは本格的にハースストーンを始めてから初めて組んだデッキであり、個人的にとても好きなタイプでした

一時期ウォーロックというクラス自体が低迷していたのは悲しかったものですが、今環境において復活を遂げたのは大変喜ばしいことです

デッキを開発しておられる方には感謝しかないですね

今後もう少し自分の理解を深める一助としてこのような記事を書いていきたいと思っています

 

では今回はこの辺で、ここまで読んでいただきありがとうございます

【HS】翡翠エレメンタルシャーマン走り翻訳

走り書きならぬ走り翻訳です

大雑把にしか訳してない、かつ筆者が英語読めないので翻訳元を当たることを強く推奨します

 

翻訳元

[Legend #6] - Jade Elemental Shaman Guide - Hearthstone Decks
ちょっとこのエレメンタル翡翠シャーマンをみんなに共有したいんだ
数時間前に地底の大洞窟がナーフされ、翡翠の精霊がエレメンタル種族に加わった
このデッキを使ってレジェンド6位まで到達した
このリストは当然まだ洗練されたものではない
今後もアップデートを加え続けていくつもりである

 

一般戦術

早い段階でボードを取ることを意識する
中~終盤、血の渇きでのリーサルを狙っていく

 

2枚のマナ潮のトーテムは絶え間ないミニオンの供給を確保する

 

炎の舌のトーテムは、大きなボードを作ることから非常に恩恵を受ける別のカードである
通常はあまり役に立たなかったりバリューを出せないミニオンでトレードが可能になる

 

トーヒルの守護者は遅いマッチアップでの助けとなる

配置について

ミニオンの配置はゲームに勝つか負けるかの鍵となる
常に炎の舌のトーテムの効率が最大になるように心掛ける

・通常サイズの大きいミニオンや断末魔、挑発を持つミニオンを端に置き、小さいミニオンをまん中に置く

一般的なマリガン

・ブラットセイルの海賊>ファイアフライ>翡翠の爪
もしコインも1ドロップも持っていない場合は全てマリガンする
大抵のマッチアップは1ターン目のプレイが鍵となる

 

・対アグロにメイルシュトロームのポータルをキープ
このカードは最高のボードクリアだ

 

・1ドロップを持っていて相手がアグロではない場合炎の舌のトーテムをキープ
常にバリュートレードをし、対戦相手に解答を強制する

 

・遅いマッチアップではマナ潮のトーテムをキープ
これに相手が対処できなければ勝てる

 

特定のクラスでのマリガン、Tips

coming soon

 

カード入れ替え案

+1 血の渇き
ミッドレンジ~コントロール対策
+1 退化
アグロ対策
-1メイルシュトロームのポータル+1魂の残響
コントロール対策

【HS】S39戦績備忘録

こんばんはひいろです

現在6月30日の22:50ですがランク4の星1という状況につき、今シーズンもレジェンド到達ならずという結果になりそうなので、早めに店仕舞いとしました

来月こそレジェンドなりたいものです

ということで今月の戦績を振り返ってみたいと思います

 

戦績

全体

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1ヶ月通算で261戦し146勝115敗で勝率55.9%という結果に終わりました

月初めに目標としていた通算勝率57%には遠く及びませんでした

レジェンドになるどころかランク3さえ踏めない始末

 

また月に300戦くらいはプレイしたいとも思っていたのですが、中旬ごろからリアル都合が少々変化して生活のリズムが変わってしまい、なかなか時間をうまく使えずハースストーンを触る時間や当ブログを書く時間が減ってしまったのは残念な気持ちです

もう少し各デッキについての記事を上げたかったのですが、プレイするだけで精一杯になってしまいました

来月はもう少しうまく時間を使えるように考えていきたいところです

 

さて、今シーズンは1ヶ月を通してドルイド、ローグに苦しめられたシーズンと言えるでしょう

ドルイドは19勝20敗で負け越し、対ローグは15勝15敗で五分という結果が如実に物語っています

7月からクリスタルローグがナーフされるそうですが環境はどう変わるのでしょうね

 

秘策メイジ

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1ヶ月通算で126戦し72勝54敗で勝率57.1%に終わりました

 

 

主要デッキタイプ別戦績

コントロールパラディン 2-0

クリスタルローグ 4-6

発見メイジ 4-4

ドラゴンプリースト 2-2

フリーズメイジ 3-1

翡翠ドルイド 2-1

ミッドレンジハンター 9-3

ミッドレンジパラディン 5-1

ミラクルプリースト 4-1

ミラクルローグ 3-3

マーロックパラディン 2-3

海賊ウォリアー 1-2

秘策メイジ 3-2

挑発ウォリアー 5-4

トークドルイド 7-8

トークンシャーマン 8-11

 

クリスタルローグ、トークドルイドの2タイプはデータ上有利なはずですのでここに勝てていないことが勝率低下の要因と思います

そして不利マッチであるトークンシャーマン

この3デッキは使用率の高いデッキでもありますので、やはりもう少し勝てるようであればもう少し上まで行けたのかもしれません

 

トークンシャーマン

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1ヶ月通算で135戦し74勝61敗で勝率54.8%に終わりました

 

主要デッキタイプ別戦績

コントロールパラディン 1-0

コントロールシャーマン 1-1

クリスタルローグ 6-6

発見メイジ 8-2

ドラゴンプリースト 5-4

フリーズメイジ 0-5

翡翠ドルイド 5-3

翡翠シャーマン 1-1

ミッドレンジハンター 3-5

ミッドレンジパラディン 2-1

ミラクルローグ 1-0

マーロックパラディン 3-8

海賊ウォリアー 7-3

秘策メイジ 3-3

沈黙プリースト 1-0

挑発ウォリアー 2-1

トークドルイド 4-7

トークンシャーマン 13-7

 

マーロックパラディン、ミッドレンジハンター、トークドルイドと、有利がつくデッキに負けています

クリスタルローグにも五分です

一方で不利マッチとされる発見メイジやドラゴンプリーストに勝ち越せているので、きちんと上にあげたデッキに勝てていればもっといい戦績になった気がします

 

1ヶ月使いましたが、いまいちこのデッキのポテンシャルを引き出せていなかった気がします

進化のタイミングや血の渇きの打ち所、退化の打ち所などなかなか判断が難しいデッキでしたので使いこなせるようになるまで自分の実力が至らなかったなと思います

 

 

7月に入りナーフの発表や新拡張の情報など、新たな環境の動きが起きそうですね

次はどんな環境になるのか今から楽しみです

それでは今月もハースストーン楽しんでいきましょう

ここまで読んでいただきありがとうございます

【HS】経過報告3週目

こんばんはひいろです

ここのところハースストーンやる時間がなかなかとれず、ブログも書けずという悲しい日々です

数日遅れてしまいましたが今回も一週間の戦績まとめをしたいと思います

こちらは6月23日時点での戦績となります

 

 戦績

通算 
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 3週間通算で201戦して116勝85敗で、現在勝率57.7%となっています

やはりランク上5を越えるとなかなか勝てませんね

遂に勝率が6割を切りました

 

 対戦したヒーローの内訳は、先週と大きく変わってはいませんがプリーストが4%ほど増加と、少々聖職者様とは多目に当たったように思います

 

 一週間でみますとウォリアー、ドルイド、ローグとのマッチアップに改善が見られるのはよかったと思います

しかしながらそのほかに関しては苦しい戦いとなり、特にメイジ、プリースト、ハンターには負け越しとなってしまいました

 

秘策メイジ

 
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 通算では98戦し58勝40敗で現在勝率59.2%となっています

今週に絞ってみると27戦し16勝11敗となり勝率をキープした形になりました

 

個別に見ていきますと、対ウォリアーは3勝1敗で少々改善と言えるでしょう

海賊と一回しか当たらず他は挑発ウォリアーだったことも要因です

 

トークドルイドはめっきり姿を見なくなりました

1回しか当たらずあまり語ることはありません

先週負け越しに転じていたシャーマン、メイジ、パラディンには五分以上をキープできているので悪くはなかったと思います

 

しかし新たにプリーストという問題が持ち上がりました

とくにドラゴンプリーストとの対戦に苦戦した印象です

データ上有利が取れているはずのマッチアップですので要改善と言えるでしょう

 
トークンシャーマン

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3週間通算で103戦し58勝45敗で現在勝率56.3%となっています

今週に絞ってみますと46戦し22勝24敗となり勝率5割を切ってしまう結果となりました

 

個別に見ていきましょう

まず対ローグは持ち直しました

クリスタルローグに対して早めの攻めや進化の切り方などプレイングの改善ができたと思います

対ウォリアーも海賊相手に2勝1敗とまずまずの結果となりました

 

一方その他のマッチアップがパッとしない結果となりました

シャーマン、ウォーロックパラディン、ハンターに負け越しと悔しい結果が並んでいます

 

対シャーマンはトークンシャーマンとのミラーマッチは五分、1回だけ対戦したコントロールシャーマンに敗北したために負け越しとなりました

 

ウォーロックは正直分からん殺しに遭いました

Zoo は捌き切れましたがマーロックシャーマンとハンドロックはデッキがいまいち把握できず負けてしまいました

 

マーロックパラディンとは序盤の盤面争いに負けてそのまま押し込まれて負けてしまうという展開が多かったように思います

やはりマーロックを残してしまうとその後育ったお魚軍団の前に敗北してしまうのでマリガンで序盤から攻められるようにしていくしかありません

 

ハンターとは2試合ともダメージレースに後一歩及ばずといった試合でした

血の渇きを引けなかったことも大きいと思いますが、顔を削っていく意識が低かったかなとも思います

 

ランク5を超えてやはり大幅な失速となりました

残り1週間ないですができるところまでやっていこうと思います

【HS】経過報告2週目

こんばんはひいろです

1日早いのですがちょうどランク5に到達したので、今週の経過報告をしたいと思います

 

 

戦績

通算

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2週間通算で、128戦して78勝50敗で現在勝率60.9%となっています

 

対戦したヒーローの内訳を見ますと、先週と比べてシャーマンが6.5ポイント増加し、ウォリアー、ドルイドが微増、メイジ、ハンター、プリーストが主にシェアを奪われた形となりました

vS Data Reaper Report #51 | Vicious Syndicate (vS) のデータと比較すると、シャーマン

とのマッチング量に差があります

 

1週間でみますと、先週負け越していたウォリアー、ドルイドに勝ち越せていることは大きな進歩といえるでしょう

しかし対ローグが負け越しとなってしまったのは残念です

 

 

秘策メイジ

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通算では71戦し42勝29敗で現在勝率59.2%となっています

今週に絞ってみると13勝13敗と失速した感は否めないでしょう

 

トークドルイドは3勝2敗と勝ち越しておりここは改善が見られます

しかし先週勝ち越せていたシャーマン、メイジ、パラディンが負け越しとなってしまいました

とくに対シャーマンが2勝5敗と惨憺たる結果ですが、今週使っていた秘策メイジとのハイブリッドに近い型が合わなかったのではと思っています

そのことは対メイジにも影響が出ており、バリューでこちらが劣る発見メイジに全敗していることが結果として出ています

 

トークドルイドのマッチアップ改善には効果があったようですが、ここにきてシャーマンの増加というメタゲームの変化が裏目に出たようです

以上のことから、デッキをアグレッシブに動けるような構築に変更する必要がありそうです

 

トークンシャーマン

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通算では36勝21敗で現在勝率63.2%です

今週は19勝10敗で先週と比べると勝率が改善されました

 

マッチアップ別にみると、対ローグの0勝3敗が痛手です

うち2敗は同プレイヤーとのマッチで、両試合ともにあと一手というところで敗北し、なかなか悔しい思いをしました

やはりクエスト達成される返しのターンに血の渇きによるリーサルを狙えるようなプレイが必要に思えます

また早めに進化を切って盤面を圧迫するなども意識していきたいです

 

ドルイドは五分、パラディンにも3勝2敗とここに関しては先週よりも改善され、対戦しなかったプリーストとローグ以外には勝ち越せているので、あと一歩というところでしょう

 

今週はトークンシャーマンの有用なガイド記事が出回り始めましたので、プレイング向上の大きな助けとなりました

また海の巨人が採用され始めるなど、固定化されていると思われた構築にも変化が見られ、この先もプレイング、デッキともに進化していきそうだと感じました

 

 

2週目でランク5到達は自分としては早い方ですのでここからレジェンド目掛けて進んでいきたいです

シーズン39第3週目もハースストーンをエンジョイしていきましょう

それではこの辺で

ここまで読んでいただきありがとうございます

【HS】経過報告

こんばんはひいろです

先日の和訳記事が ahirun (@_ahirun) | Twitter さんにリツイートしていただいた後、驚異的にアクセスが伸び、現在震えております

 

さて、今回は6月に入って1週間が経過しましたので簡単な経過報告をしようと思います

 

戦績

全体の戦績とヒーロー分布

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73戦し46勝27敗で現在勝率63.0%です

 

対戦したヒーローはメイジが一番多く、ついでパラディンとハンターが同率、その下にドルイドとシャーマンが同率、以下ローグ、ウォリアー、プリーストと続きます

 

収集した記録の少なさゆえに、このデータは偏りが大きと思いますが、概ね上位5つのヒーローは比率としては近いものがあるのではと思います

 

全体として対ドルイドが課題であると言えるでしょう

やはりトークドルイドが多く*1大幅に負けていますので、このマッチアップの改善は緊急の課題です

 

 

秘策メイジ

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45戦し29勝16敗で現在勝率64.4%となっています

 

対戦数が少ないですが、ウォリアーに一度も勝てていないのはヒドい……

うち2戦が挑発ウォリアーですが、このマッチアップは Deck Matchup Winrates Chart - Data Reaper Report | Vicious Syndicate (vS) のデータによれば有利マッチ*2ですのでこちらのプレイに問題がありそうです

 

対クリスタルローグにも問題を抱えていますね

2勝3敗で負け越しており、前述のデータを踏まえれば*3プレイに問題があることは明らかでしょう

 

おそらくですが両者のマッチアップ、共にゲームプランを間違えているような気がします

どうも攻めあぐねてしまい、相手の動きのほうが強くなるターン*4までもつれ込んでしまうことが敗因となった試合が多かったです

 

トークドルイドは正直、デッキをブン回せる方を引き続けてしまった感があります

2ターン目にはバフされたミニオンが3体並んだり、フロストボルトをキープできなかった時に限って練気+獰猛なヒナを決められたりと、どうしようもない展開が多かったです

 

対メイジはどのデッキタイプとも勝ち越せているのでここはキープしていきたいです

 

 

トークンシャーマン

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28戦して17勝11敗で現在勝率60.7%です

 

現在多くの方が結果を出していらっしゃるデッキタイプですね

自分は週の前半は使用していましたが、3連敗後のルールに則った結果、その後3連敗は免れているので使用する機会が訪れません

 

 

現状トークドルイド、マーロックパラディンに負け越していることが気にかかります

しかし両者とも3戦ずつですのでまだ何か考えるには尚早かなと思います

2週目突入の際にデッキを変えてもいいか、コインにお伺いをたてるのもいいかもしれません

 

 

とりあえずここまでにします

S39第2週もみなさんハースストーンをエンジョイしていきましょう

それではこのへんで

ここまで読んでいただきありがとうございます

*1:7/9がトークドルイド

*2:サンプル数1,052で勝率54.48%

*3:サンプル数1,358で勝率64.50%

*4:挑発ウォリアーにおけるゲーム終盤、クリスタルローグにおけるクエスト達成後

【HS】秘策メイジ3日目

こんばんはひいろです

今回は twitter で見つけた秘策メイジにガイドを和訳してみました

英語読めない人なんで多分にニュアンスで和訳してますので、元記事をチェックすることをお勧めします

記事内のデッキリストはこちら

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元記事

hs-deckguides.com

秘策メイジはここ数週間で人気を得たデッキであり、現在トップメタデッキのうちの一つであるといえます

 

このデッキは前環境でのテンポメイジの、特に序盤における序盤の強さに焦点を当て、そこに強力なバースト力を混ぜ合わせたようなデッキです

 

1.基本戦略

秘策メイジは相手にプレッシャーを与えられるよう、序盤から大きくテンポを取ることを目指します

 

そのための最良の手段が、マナワーム魔法学者魔法使いの弟子キリン・トアのメイジと各種秘策です

 

このデッキのバースト圏内(ファイアーボール2枚、炎の大地のポータル2枚、フロストボルト2枚)に達するまで、ボードを取り続けながら相手のライフを削っていくことがベストなプランになります

 

時折、こちらの秘策によって相手のゲームプランを崩壊させられます

相手は特定のカードを慎重に使う必要があるからです(例:ドルイドは5ターン目に滋養が呪文相殺されてしまうことを避けたいでしょう)

 

ゲーム中盤ではカバールのクリスタルの運び屋や秘策+メディヴの従者(5ターン目の素晴らしいプレイ)といったカードをプレイできます

 

7ターン目には炎の大地のポータルを相手のフェイスに撃ってゲームを終わられるでしょうし、もし相手にボードを取られている場合には何とか取り返すことができます

 

2枚の始原の秘紋は、困難な状況に対処したり、更に多くのバーストダメージ源(例:8マナのパイロブラストは相手を驚愕させるでしょう)を持ってきたりと、秘策メイジにおけるちょっとした MVP カードです

 

多くの秘策メイジのリストには、負けそうな試合に最後の一撃を加えたり、もう1ターン延命するために希望の終焉ヨグ=サロンが採用されています

 

2.マリガン

一般的に、マナカーブに沿ったプレイができ、対戦相手に早い段階からプレッシャーをかけられるようにマリガンをします

 

対アグロ:

マナワーム魔法学者魔法使いの弟子フロストボルトタールクリーパー

 

対コントロール

マナワームおしゃべりな本魔法使いの弟子キリン・トアのメイジ

 

3.マッチアップ

対ウォリアー:
相手がいいスタートを切った場合、海賊ウォリアーは厳しいマッチアップです
タールクリーパーがあなたに勝利の可能性をもたらします
武器を振らせないために相手の顔にフロストボルトを打つことが多いです

挑発ウォリアーはあいてにアーマーを稼がせないことができれば、良いマッチアップになります

 

対シャーマン:
ボードを取ることができれば有利なマッチアップです
しばしば相手の血の渇き呪文相殺の罠にかかります

 

対ローグ:
相手よりも早くライフを削りきることを意識しましょう
呪文相殺はここでもこのマッチアップにおける最善の策です
ただし相手がコインを持っているときは慎重に

 

パラディン
相手の回復力の関係で、コントロール型よりもアグロ型に対して優れたパフォーマンスを発揮します
剣竜騎乗王の祝福太陽の番人タリムにそなえてボードクリアを心がけましょう

 

対ハンター:
相手に盤面を圧勝されなければ良いマッチアップです
放電レイザーモー猟犬使いのバリューを出させないように獣ミニオンはボードに残さないように心がけましょう

 

ドルイド
翡翠ドルイドはこちらのテンポが上回るので良いマッチアップです
アグロドルイドは時々難しいですが、フロストボルトタールクリーパーが助けとなります
始原の秘紋から追加のボードクリアが必要な場合もあります

 

ウォーロック
現時点でプレイされているウォーロックのデッキはあまりありませんが、もし遭遇したならばおそらくZooです
ボードをクリアし、簡単にゲームに勝てます

GG

 

対メイジ:
どのデッキタイプのメイジに遭遇しているのか認識しましょう
フリーズメイジは手間がかかりますが、こちらの方が相手よりも早くライフを削れます
アイスブロックを割る際になるべくライフを1にしてから割ると、次のターンにヒーローパワーでとどめをさせます

コントロールメイジに対しては、ボードを放棄して、火力呪文で早く決着をつけなければならないこともあります

 

対プリースト:
沈黙プリーストと対戦する場合、巨大なミニオンに対処する方法はフロストボルトヨグ=サロンしかないことがあります

ミラクルプリーストはあいての回復力の高さから厳しいマッチアップです
早い段階でスノーボールすることとドラゴンファイア・ポーションを念頭においてください

4.入れ替え案
通常鏡の住民2枚と呪文相殺2枚を採用しますが、メタゲームに従って秘策を変更することができます
RNGが気に入らない場合はヨグ=サロンを抜いてパイロや、おしゃべりな本タールクリーパーの二枚目を入れても良いでしょう
カバールの下っ端を採用する場合マリガンの優先度は高くなります

 

対アグロ:おしゃべりな本タールクリーパー

 

対コントロールタールクリーパーパイロまたはおしゃべりな本